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ロケーション・ロジスティクス

ニュージーランドでの撮影・制作サポート:旅行業界向け。

CM、ドキュメンタリー、スチール、コンテンツ撮影のためのロケ・ロジスティクス。ニュージーランド全土でロケハン支援、許可申請の調整、クルーの移動、車両、宿泊を手配します。

撮影現場で協力して作業する撮影クルー

ExpleraのニュージーランドでのFilm & production supportサービスとは?

Explera DMC New Zealandは、旅行会社やツアーオペレーター向けにニュージーランドでの撮影&制作サポートを手配します。ネットのB2B料金、責任ある現地チーム1つ、項目別の見積もり。ホワイトラベルで提供し、24時間365日のサポートが付きます。

最終更新:2026年10月5日

Expleraの実施方法

細部まで計画し、最初から最後まで責任を持ちます。

来訪する制作チームを、移動とロジスティクスの面で支援します。ロケハン支援、自治体や自然保護省との撮影許可の調整、ドローン規則への配慮、クルーのフライトと宿泊、車両とドライバー、ケータリング、遠隔地での計画です。撮影がマオリにとって重要な場所に関わる場合は、該当するイウィ(部族)との協議の時間を組み込みます。専門クルーと機材は、概要に応じて現地の制作サプライヤーを通じて手配します。

対象: ニュージーランドでCM、ドキュメンタリー、スチールを撮影する制作会社、代理店、コンテンツチーム。

海岸、山、湖、雨林、都市と、短い距離の中に多様な景観があることから、ニュージーランドはCM、ドキュメンタリー、スチールの撮影地として魅力的です。スケジュールを左右するのはロジスティクスです。許可、アクセス、天候、ロケ地間の移動時間です。

公有の保護区域での撮影には自然保護省のコンセッションが必要です。自治体はそれぞれ独自の撮影条件を定め、ドローンの使用は民間航空局の規則に従います。マオリにとって重要なロケ地の場合は、該当するイウィとの協議を計画に含めるべきです。映像制作のインセンティブはニュージーランド映画委員会が管轄しており、当社の業務範囲外です。

含まれるもの
  • ロケハン支援
  • 自治体およびDOCとの許可申請の調整
  • クルーの移動と宿泊
  • 撮影用車両とドライバー
  • ケータリングと遠隔地のロジスティクス
  • 貴社の通関業者と連携したATAカルネと貨物の調整
仕組み

Expleraの撮影&制作サポートの進め方:ステップごとに。

すべての手配は、最初の問い合わせから精算完了まで、同じ責任ある手順に沿って進みます。各段階で行うことは以下のとおりです。

01

概要

脚本または絵コンテ、希望ロケ地、クルーの人数、日程。

02

実現可能性の検討

ロケ地、許可取得の手順、移動時間、天候の余裕を評価します。

03

ロジスティクス

クルーの移動、宿泊、車両、ケータリングを予約します。

04

撮影サポート

現地での調整と24時間365日のデスクサポート。

項目ごとに含まれるもの

撮影&制作サポートに含まれるもの:詳細。

上記の概要リストはカードに収まる範囲のものです。ここでは各項目が運営上何を意味するかを説明しますので、再販前にネットレートで何が得られるかがわかります。

ロケハン支援

ロケハン支援:許可取得に実際に必要なリードタイムを踏まえて対応します。公有の保護区域での撮影には自然保護省のコンセッションが必要で、自治体はそれぞれ独自の撮影条件を定め、ドローンの使用は民間航空局の規則に従います。これらの協議を早めに始め、書類は1つの手配記録にまとめます。見積もりには項目別に記載されるため、料金で何が得られるかをお客様に正確に示せます。

自治体およびDOCとの許可申請の調整

自治体およびDOCとの許可申請の調整:許可取得に実際に必要なリードタイムを踏まえて対応します。公有の保護区域での撮影には自然保護省のコンセッションが必要で、自治体はそれぞれ独自の撮影条件を定め、ドローンの使用は民間航空局の規則に従います。これらの協議を早めに始め、書類は1つの手配記録にまとめます。パートナーはいつでも、サプライヤー、仕様、時間などの詳細を確認できます。

クルーの移動と宿泊

クルーの移動と宿泊:可能な限り直接契約し、空いているものではなくお客様に合わせて選びます。客室がわずかしかないロッジ、コーチのグループを受け入れられるモーテル、ファミリーに適したホリデーパークを把握しています。アロットメントとリリース日を管理し、特別なリクエストは到着前に書面で確認します。手配に不要であればそうお伝えし、含めずに見積もります。水増しは一切しません。

撮影用車両とドライバー

撮影用車両とドライバー:地図上の推定ではなく現実的な所要時間で計画します。ニュージーランドの幹線道路は曲がりくねっていることが多く、所々1車線で、日中の運転が最適だからです。車両は認可事業者と実績あるレンタル会社から手配し、フライトの遅延は追跡し、冬季や山岳ルートには対応した車両とドライバーを手配します。オペレーションデスクの担当コーディネーターがこの項目の実施に責任を持ちます。

ケータリングと遠隔地のロジスティクス

ケータリングと遠隔地のロジスティクス:グループ手配の食事にふさわしい真剣さで管理します。メニューは事前に合意し、食事制限やアレルギーの要件は名簿とともに関係するすべての厨房に伝え、テイスティングには送迎を付けるため誰も運転する必要がありません。1人あたりの料金は契約済みのため、見積もりの食事項目は変わりません。他のすべての要素と同じ24時間365日のサポートとインシデント対応の対象です。

貴社の通関業者と連携したATAカルネと貨物の調整

貴社の通関業者と連携したATAカルネと貨物の調整:許可取得に実際に必要なリードタイムを踏まえて対応します。公有の保護区域での撮影には自然保護省のコンセッションが必要で、自治体はそれぞれ独自の撮影条件を定め、ドローンの使用は民間航空局の規則に従います。これらの協議を早めに始め、書類は1つの手配記録にまとめます。この要素についてのわかりやすい資料は、出発前にお客様向け資料一式に同封されます。

このリストの読み方について2点。第一に、これは上限ではなく最低限の内容です。リスト外の要件(珍しい言語、よりタイトな時間設定、貴社市場で必要な書類など)は、お断りするのではなく、個別の項目として見積もります。第二に、確認が可能です。登録パートナーは、撮影&制作サポートのどの要素についても、その背後にあるサプライヤーの詳細と仕様を問い合わせることができます。確認できないサービスを再販することは、どのエージェントも負うべきではないリスクだからです。

実施エリア

ニュージーランドで撮影&制作サポートを実施するエリア。

サービスの質は、それを支える現地次第です。このサービスが各地でどのように運営されているか、ゲートウェイ、季節、そして実施を左右する現地の事情をご紹介します。

ウェリントンでの撮影&プロダクションサポート

ウェリントン(テ・ファンガヌイ・ア・タラ)は首都で、独自の空港を持つコンパクトな港湾都市であり、ピクトンへのクック海峡フェリーの北島側ターミナルです。国立博物館テ・パパと充実した食とカフェのシーンにより、単なる通過点以上の場所となっています。当社のニュージーランド・プログラムにおける撮影&制作サポートの中核拠点です。ウェリントンでのプログラムは下見を行い、書面の進行表に基づいて組み立て、屋外で予定するものには屋内または屋根付きの代替会場を契約します。下見の手配が可能で、プログラムを運営するチームがご案内します。

クイーンズタウンでの撮影&プロダクションサポート

クイーンズタウンはリマーカブルズの麓、ワカティプ湖畔にあり、国内線とタスマン海横断便が就航する空港があります。南島のアクティビティの中心地であり、クイーンズタウンのスキー場とセントラル・オタゴのワイナリーの拠点、そして陸路や空路でミルフォード・サウンドへ向かう際の一般的な出発地です。撮影&制作サポートでは、当社が最も頻繁に計画の軸とする場所の一つです。クイーンズタウンでのプログラムは下見を行い、書面の進行表に基づいて組み立て、屋外で予定するものには屋内または屋根付きの代替会場を契約します。サプライヤー契約には、御社の日程を守る明確なキャンセルおよび代替条件が含まれています。

オークランドでの撮影&プロダクションサポート

オークランド(タマキ・マカウラウ)は主要な国際玄関口であり国内最大の都市で、北島のほとんどのプログラムの起点または終点となる港湾都市です。フェリーで行くワイヘキ島の拠点であり、ベイ・オブ・アイランズ、ワイトモ、ロトルアへも車で数時間圏内です。当社がお見積もりする撮影&制作サポートの案件に頻繁に登場します。オークランドでのプログラムは下見を行い、書面の進行表に基づいて組み立て、屋外で予定するものには屋内または屋根付きの代替会場を契約します。進行表には、地元の許可条件、騒音制限、会場の利用終了時刻を組み込んでいます。

ミルフォード・サウンドでの撮影&プロダクションサポート

ミルフォード・サウンド(ピオピオタヒ)は、テ・アナウからのミルフォード・ロードの終点、フィヨルドランド国立公園にあります。フィヨルドではクルーズが運航され、クイーンズタウンとテ・アナウからの遊覧飛行を使えば長い陸路の1日を省けます。道路は天候や、冬には雪崩の危険による閉鎖の影響を受けるため、当社は常に代替案を計画します。当社のニュージーランド・プログラムにおける撮影&制作サポートの中核拠点です。ミルフォード・サウンドでのプログラムは下見を行い、書面の進行表に基づいて組み立て、屋外で予定するものには屋内または屋根付きの代替会場を契約します。下見の手配が可能で、プログラムを運営するチームがご案内します。

これらは撮影&制作サポートを最も多く計画する拠点ですが、これに限りません。同じデスクが、ノースランドからスチュワート島まで、1地域滞在でも両島周遊でも、概要が求めるニュージーランドのどこでもこのサービスを見積もります。お客様の概要にここにない場所が含まれていても、そのままお送りください。費用を算出したプランか、率直な代替案をお返しします。

季節は北半球と逆です。夏(12月〜2月)は日照時間の長いピークで、クリスマス、年始、1月の学校休暇は国内で最も混雑する週です。これらの日程の宿泊施設、キャンピングカー、人気のアクティビティは十分前もって予約し、春節の前後は需要がさらに高まることも考慮してください。秋(3月〜5月)は天候が安定し、ワイン産地では収穫期を迎え、お得な時期です。冬(6月〜8月)は南アルプスに雪が降りスキーシーズンとなり、春(9月〜11月)は子羊、花、そして水量の豊かな滝が見られます。山の天気はどの季節でも急変することがあるため、当社は晴天を期待するのではなく代替案を計画します。

現地にて

期待できること:現地の風景。

撮影現場で協力して作業する撮影クルー
業務用カメラで撮影するカメラマン
作業中のカメラマンのクローズアップ
品質管理

撮影&制作サポートの運営基準。

基準は具体的であってこそ意味があります。このサービスのすべての手配で私たちが自らに課しているチェック項目は以下のとおりです。

許可を最優先

許可申請は早めに開始し、リードタイムをスケジュールに組み込みます。

天候の余裕

スケジュールは山と海岸の天候を考慮します。

土地への敬意

マオリにとって重要なロケ地では、イウィと協議します。

1つのロジスティクス手配

移動、宿泊、車両、許可を1か所で管理します。

パートナーの皆様には、これらの基準をぜひお試しいただきたいと考えています。サプライヤーの詳細を問い合わせ、デスクを通じて試験的なリクエストを送り、返ってきた内容で判断してください。私たちが自らの基準に届かなかった場合(実際の運営では起こりうることです)、インシデント報告書にはそのことを率直に記載し、同じページに改善策を記録します。

ご予約いただくお客様

撮影&制作サポートを予約するお客様と、その販売方法。

このサービスの需要の大半は、これらのお客様像が占めています。貴社の顧客にこれらが含まれていれば、このサービスは貴社のニュージーランド商品に加えるべきものです。

CM制作会社

タイトなスケジュールで複数のロケ地を回る短期の撮影。

ドキュメンタリーチーム

柔軟なロジスティクスを必要とする、長期の遠隔地での撮影。

スチール撮影とコンテンツクリエイター

景勝地の間を素早く移動する少人数のクルー。

代理店

クルーとタレントの移動と宿泊を必要とするブランドチーム。

お客様が上記のお客様像にぴったり当てはまらなくても、概要をお送りください。カードは需要の中心を示すもので、その範囲を限るものではありません。商業的な考え方はどのセグメントでも同じです。貴社の利益は貴社のものとなるネットレート、お客様との関係を貴社のものに保つホワイトラベルでの提供、そして販売した内容を確実に実施するニュージーランドの運営体制です。

料金体系

撮影&制作サポートの料金:見積もりを左右する要素。

当て推量は全員の時間を無駄にするため、料金の仕組みをご説明します。このサービスの金額を左右する要素は以下のとおりです。

料金は、クルーの人数、撮影期間、ロケ地とその遠隔度、車両、宿泊によって決まります。許可手数料は発行機関が定めるもので、実費でご請求します。

夏は日照時間が長く、冬は雪があります。見積もりではロジスティクスと実費精算の費用を別々に記載します。

これらの原則を実際の金額にするには、日程、人数、手配の概要をお送りください。見積もりは上記すべての項目別に作成され、明記された期間有効で、ご確定時に料金が固定されます。予算と概要がどうしても合わない場合は、最初の段階でそうお伝えし、実現可能な最も近い代替案の費用も併せて算出します。遅くて楽観的な回答より、速くて率直な回答の方が、現場のエージェントにとって価値があるからです。

業界用語

撮影&制作サポート:業界用語クイックリファレンス。

この業界で頻繁に出てくる用語を、見積もりや契約で私たちが使う意味で定義しています。

DOCコンセッション

公有の保護区域での商業活動(ガイド、撮影、イベントなど)のための自然保護省の許可。当社が利用する事業者は、業務に必要なコンセッションを保持しています。

ATAカルネ

再輸出を条件に、業務用機材を関税を支払わずに一時輸入できる国際的な通関書類。

ロケハン

撮影前のロケ地の下見。

ユニットベース

ロケ地近くに設ける車両、ケータリング、クルー設備の拠点。

よくある質問

撮影&制作サポート:エージェントからの質問。

Expleraで撮影&制作サポートを予約するには?

お問い合わせページ、メール、またはWhatsAppで、日程、人数、要件を記した概要をお送りください。項目別でお客様にそのまま提示できる見積もりを、シンプルな手配であれば通常1営業日以内にお返しします。複雑なMICEプログラムはより時間がかかります。

料金はネットですか、コミッション制ですか?

業界向け料金はすべてネットで、利益幅は貴社で設定いただけます。見積もりはNZDまたは貴社の取引通貨で項目別に作成し、ご確定時に料金を固定します。

現地でお客様のお世話をするのは誰ですか?

当社のオペレーションデスクと契約サプライヤーで、ニュージーランド時間の24時間365日サポートラインが支えます。緊急連絡先はすべての旅行書類に記載され、ホワイトラベルで提供されます。

このサービスは他のExplera商品と組み合わせられますか?

はい。ほとんどのプログラムは、宿泊、交通、ガイド、体験を1つの旅程、1枚の請求書、1人のコーディネーターでまとめています。

ニュージーランドの国立公園での撮影には許可が必要ですか?

公有の保護区域での撮影には自然保護省のコンセッションが必要で、自治体はそれぞれ独自の撮影条件を定めています。リードタイムを確保して申請の調整をお手伝いします。

ドローン撮影に対応できますか?

ドローンの使用は民間航空局の規則に従います。その規則と必要な許可に精通した事業者と連携しています。

映像制作のインセンティブを取り扱っていますか?

いいえ。映像制作のインセンティブはニュージーランド映画委員会が管轄しており、当社はロジスティクスに専念しています。

ニュージーランドのDMCパートナー

Explera DMC New Zealandは、撮影&制作サポートを手がけるB2BのニュージーランドDMCです。宿泊、送迎、有資格ガイド、体験をネットレートで手配するため、責任ある現地パートナー1社と貴社ブランドで撮影&制作サポートを販売できます。ネットのサービス見積もりは、概要をニュージーランドDMCデスクまでお送りください。

パートナー登録

今週から、ニュージーランドを ネットレート でお見積りしましょう。

Explera B2Bプラットフォームにご登録いただくと、ネットレート、ホワイトラベル書類、初回見積りから最後の送迎まで責任を持つ一つの窓口をご利用いただけます。登録は無料で、承認も迅速です。